逆説の日本史 戦国野望編―鉄砲伝来と倭寇の謎



井沢 元彦

日本に鉄砲を伝えたのはポルトガル人ではなく「ニセ倭寇」の中国商人王直だった! 武田信玄があと10年長生きしても天下をとれなかった? 北条早雲には"天下人たる資質"が欠落していた! "謀略の天才"毛利元就の「三矢の訓」は後世の捏造? 織田信長が目指した理想社会「平安楽土」に隠された野望とは? 日本人の根本原理である「和の精神」が崩壊した下剋上の時代を勝ち抜いた戦国武将の天下取り戦略から、既成の成功方程式が通用しない激動の時代に求められる「リーダーの条件」を浮き彫りにします。 「過去を語ることは現在そして未来を語ることである」という井沢氏が、国際社会に生きる日本人の歴史認識歴史観を問い直す、シリーズ100万部突破の歴史ノンフィクション第9弾です。

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最近はこんなシリーズの本を読んでいます。これで3冊目。最初から順番で読んでいけばいいのだが、一冊一冊読むのに時間がとてもかかってしまって。

細かい点は歴史学者に言わせれば指摘点があるのだろうが、楽しんで読むことができるね。