兇弾



逢坂 剛

史上最悪の悪徳警官が死を賭して守った署内裏帳簿のコピーをめぐって、神宮署、警察庁、東都ヘラルドの記者が動き出した。南米マフィアの復活と共に、血腥い暗闘の火蓋が切って落とされる! 『別冊文藝春秋』連載を単行本化。

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あらあら、読み始めたけれど話が繋がらない。そうかそうか、シリーズものの新刊だったのだな。裏帳簿のコピーやら孫コピーやら、それを取ったり取られたりで、訳わからんがな・・・

世間に警察ものの本は多いよね。それだけ『物語』にしやすいのだろうな。おいらの職場をとりあげた本なんて一つもないもの(w
それにしてもこの本に出てくる警察官の腐敗の書き方は酷すぎると思うよ。しかもモテすぎだし(w  こんなにモテて給料以外の収入もたっぷりあるなら、おいらも警察官になればよかったよ。

世の中の警察官、中にはほんのひとかけら、良くない人もいるかもしれないが、ほとんどの人は真面目に仕事をしていると思うけどな。